Dropboxを頑シミュに使ってみた。

キャンペーンとかに参加して何気に8GBも領域があるDropbox、まったく活用できてませんでした。
何か使い道はないかと考えた結果、
「Win7でもUbuntuでも、どんなPCでも動くアプリを入れればいいじゃない! Javaのアプリとか!」
という結論に達したので、手始めに狩りのお供「頑張って作ったモンハンシミュレータ」を入れてみました。

「頑シミュ」についてはこのサイトで深く触れる必要もないと思うので、適当にググってもらうとして。
Javaで作られたアプリなので、Javaが動く環境なら動かせるため、アプリをまるごとDropboxに入れておけば、
セーブデータ含めて複数のパソコンで(たとえ、それが違うOSだったとしても)使えるのです。
※なんかJavaについてテキトーなこと言うとプログラマ勢に突っ込まれそうですが。ニュアンス的に感じ取ってください。

ボクの場合、高スペック高消費電力なWin7機と低スペック低消費電力なUbuntu機を持っているので、これら両方で使えるようにしました。

  1. 「頑シミュ」をDropboxのフォルダ内に入れる。
    今回はアプリ用フォルダを作ってその中に入れました。基本的にこれだけでおk。
  2. 「頑シミュ」をUbuntuで使えるようにする。
    以下URLのQ&Aを参考にしました。「.sh」便利。
    https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=10354

これで、(お守りデータとかマイセットとかの)セーブデータ含めて、異なる環境で同じアプリが使用できるようになりました!

今回は趣味に使ってみましたが、他のサイトで紹介されているように、例えばパスワード管理ソフトのデータ同期に使うと非常に便利です。
ボクはKeePassを使っていますが、KeePassや1PasswordとDropboxを使って、
自分が持っているどのデバイスからでもパスワードが確認できるのは、Webブラウジングに役立ちますね。

まだまだDropboxの使い道はありそうですが、それを考えるのはまたの機会に。

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