Eye-FiとAndroidとiPhoneをつなぎたい

Eye-FiとAndroidとiPhoneをつなぎたい

理想としては、Eye-Fi→Android→iPhoneの流れを作って、位置情報(ジオタグ)つきの写真をiPhoneに取り込みたい。
しかも自動で。
半分うまくいったのだけど。。。

☆事の発端

Eye-Fiの上位機種は、無線LANのアクセスポイントから位置情報を取得できるのです。
写真に位置情報をつけておくと、どこで撮った写真なのか確認できるので、後で思い出に浸りたい時に役に立ったりするのですが。
最近はEye-Fi mobiを使ってるので、位置情報埋め込みができなかったのです。

また、Eye-FiからiPhoneへの転送も少し面倒で。
iPhoneでは、Eye-Fiから受信するためにいちいち設定を開いてWiFiの接続先を選び直す必要があるのです。

しかーし。

Eye-Fi x Android の組み合わせが超全自動転送&詳細ジオタグ付きにできてすごい便利 | ごりゅご.com

「Eye-Fi mobi + Kindle Fire HDX +とれるカメラバッグ」の三位一体がすごい | Lifehacking.jp

受信が! 全自動で! 位置情報までつく!?
これは試さざるを得ない!


出番だ、チビDroidちゃん!

☆目標

1.デジカメ+Eye-Fiで撮った写真を、Androidにダイレクト送信。
2.AndroidのEye-Fiアプリで位置情報を埋め込み。
3.AndroidからiPhoneへ転送。
4.flickrに送ったり、Evernote Foodに使ったりする。

iPhoneへダイレクト送信だと位置情報をつけられないので一度Androidを経由させますが、
画像処理・転送系のアプリはiPhoneならだいたい買い揃えてあるので、iPhoneに送った方が私には扱いやすいのです。
というわけで、目的地はiPhoneのカメラロール。

☆ジオタグをつけるには

AndroidのEye-Fiアプリをダウンロードし、Eye-Fi mobiカードとペアリングしておきます。
あとはアプリケーション設定より、位置情報をつける設定をONにするだけ。

ただし、Eye-Fiを使うデジカメとAndroid本体の時間設定が一致している必要があります。
私の場合、1〜2分ほどずれた環境ではうまく位置情報をつけてくれませんでした。

Android アプリのジオタグ機能について | Eye-Fi Japan

☆次の課題

AndroidからiPhoneへの転送手段。
下のレシピのように、AndroidからIFTTT経由でiPhoneに自動転送しようかと思ったのですが。

Automatically sync your #Android #Photos with your #Apple #Photos
An IFTTT Recipe by kane3262

iPhoneで受け取ったデータからExif情報の一部が欠ける。。。
せっかくつけた位置情報も消える。
しかもなんか、受け取った画像のファイルサイズ増えてる。
なんかイマイチうまくいってなさそう。
(Android→IFTTT→flickrならExif消えないので、IFTTT→iPhoneのルートに問題ありそう?)

しかしiPhoneを起点に各種Webサービスに送信したいので、なんとかExifを保ったまま手軽にAndroid→iPhoneの転送をおこないたいのですが。。。

とりあえず今は、Dropbox経由で渡してます。

Posted from するぷろ for iOS.

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